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作者プロフィール / ABOUT US

*ジ ュ ン コ*

何度も生まれ変わってきた過去世では、こんなことをしていました。

- 哲学者や宗教家時代 -
自分の得た学びをみんなの為に教えていた。
でも『自分の考えが一番正しい』との思いが強すぎて、少しでも異論を唱えられると…向き合わずに『学びを極める』という名目で一人山にこもり、自分の殻へ閉じこもった(意外と小心者)。

- 真面目な修行僧時代 -
熊野の山を飛び回り…度が過ぎて崖から落ちかけた時、助けようと手を掴んでくれたのが一番仲が良かったイケメン修行僧。しっかりと手を握り『絶対にお前を一人にしない。手を離すなよ!』と言ってくれたのに…
『あ、やっぱ無理!このままだと俺も落ちちゃうから。ごめんなー。』と手を離されました。
この人こそが、現世で私に3回のデートでプロポーズし、交際1ヶ月のスピード婚に持ち込み、でも結婚からほんの2年間で『俺やっぱりこの生活無理』と言って出て行った、元旦那さん(二番目の)。

- 神様に身を捧げた巫女やシスター時代 -
ひたすら祈り、人の為に生きた清廉な人生。
ただし、籠の中の鳥のような生活だったため世間知らず。男性との接触がなかった為、現世でも男性が苦手。
女性ばかりの集まりもちょっと苦手。家庭を持つという感覚がよくわからない。

- 知恵の塊…策士・老師時代 -
動かないけど口だけは出す!
人の心を動かすのが得意で、地位のある人からも信頼されていた。しかし、自分の主張に自信があり過ぎ、上から目線の発言が多く…権力争いで後ろからバッサリ切られて死亡。このパターンは何度も経験している為、現世では背後に人が立つことを異常に嫌う。おそらくゴルゴ13以上。

- 魔女狩り・拷問フルコース時代 -
医学の知識があった為、周りの人々を手当てしていたことから魔女狩りの対象になる。
意思が強く、自ら『痛い』という感覚を無くし拷問に耐えた。そのせいで、あらゆる拷問を課せられ、最後は壮絶な死に方となった。現世でも痛みに強く『このくらいの痛みは痛いうちに入らない』が口癖。

名前は純子…六月生まれだからと父が名付けてくれた。
六月は英語でJUNE、JUNEは女神ジュノーからきている。ジュノーはローマ神話ではユーノー。ギリシャ神話ではゼウスの妻ヘラとされている。婚姻と母性と貞節の女神。しかし現世では二度の離婚を経験(笑)

自分以外の人の為に生きる、他者との関わりが少ない狭い世界で生きてきた過去世を終え、今世は『楽しいという感覚』と『まずは自分を先に満たす』を学んでいます。
私にとって、リーディングを通して皆さんにメッセージを送ることは『楽しくて、ワクワクする』こと。コミュニケーションの一種!
期せずしてヒーラー・チャネラーになったのですが…
現在は、皆さんが過去世から学び、今世をしなやかに生きる為のお手伝いをしています。

*ジーコ*

「自由」と「ワクワク」を体現して、ある探しモノを見つける為にここ地球へ遊びにきたよ。

いろんな転世では岩や洞窟、ピラミッドに石とかで絵を描いたり、宇宙船から地上絵もたくさん描いたなあ。春画や風刺画、仏画も水墨画もいろいろ遊んだよ。なにかを創造するのって楽しいよね*

たくさん遊んだし、そろそろ地球人に本当のことを伝えてから故郷の星に帰ろうと思って、描いた絵の「意味」や「真実」を話してみたことがあるんだけど、宗教家や政治家にとって都合の悪いこととか、言っちゃいけないことばかり言うから山奥に幽閉されちゃったよ。やっぱり絵はただ感じてもらったほうがいいってことを学んだよ。

幽閉されてひとりぼっちの時に、故郷の星からドラゴンが遊びに来てくれたんだ。それからずっとそばにいていつも守ってくれてるよ。なんでも自由にやりすぎるから見張りの役目もあるんだろうけどね。

今世では野球というスポーツを楽しんだり、故郷の星の家族や友だちと仲良く暮らしたり、写真を撮ったり、やっぱり絵を描いて遊んでるんだ。

写真では、常に今にいること、今に在ることの大切さや、相手も自分であるってことを学んだよ。その時の感情はスパイスになっておもしろいね。相手に感謝したり幸せを祈る余裕がでてきたよ。

今描いている絵にはとにかくワクワクがたくさんつまっているよ。こどもの描く絵みたいな感じかな。
絵を通して見えないエネルギーをただ感じてみたり、自分自身と再びつながること、忘れていた大切なことを思い出すきっかけになってくれたら嬉しいな*

毎日楽しく暮らすには…常に自分が一番ワクワクすることを選択し続けることが大切だって、宇宙の友達に教わったよ*
こどものころを思い出せば、簡単にできるよね☆